男の渋さが際立ち、ステイタスを感じさせる革財布

50代ならではの上質さを醸し出す国産の財布

 50代の男性というと、まだまだ働き盛りですね。それなりの役職について、それなりの部下を持ち、それなりの家庭を築き……これまで生きてきた人生で築き上げてきたものがはっきりとしてくる年代だと思います。
 そして、年下にナメられやすくなってくるのもこの年齢。生意気な部下にちょっとしたことに目をつけられて、「あいつはもういい大人なのにダメだな」なんて言われがちです。
 ありがちなのが、財布を見られて格付けされるということ。男性は特に財布のブランドにこだわる人が多いですから、「50代なのに安物の財布使ってるなんて、大したことないな」と思われてしまうことがあるんです。

 

 その子どもとしては、その状況は簡単に許せるものじゃありませんね。自分の尊敬している父親なんですから、バカにされるといい気持ちになれません。

 

  なので、もし父がまだ安物の財布を使っているのであれば、父の日のプレゼントは財布がいいと思います。
 しかし、短絡的に「ブランドの財布」をプレゼントするのはNGです。はっきりブランド物とわかる財布は、「なんだか見せびらかしているみたい……」と、持つのを恥ずかしがる男性も多いんです。

 

 なので、上品な革の財布をプレゼントするのがいいでしょう。
 安物の革だとそうでもありませんが、本当に上質な革の財布というものは、ブランドの刻印なんかなくても「良い物だ」と誰が見てもわかる雰囲気を持っています。
 生意気な部下も、そんな立派な財布を持っている上司のことはなかなかバカにはできないでしょう。むしろ、目標にするはずです。

 

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