もう今後財布は買わなくていいと思える逸品

一生使い続けるにふさわしい60代男性に喜ばれる財布

60歳にもなると、多くの人がそれなりの振る舞いをするようになります。
良い人生を歩んできた人はすばらしい紳士になり、そうでなかった人はそうはなれないでしょう。
できれば、自分の父親には紳士であってほしいと願うのが子の心ではないでしょうか。

 

「紳士」か「否」か、を決めるのは、結局のところ上品な立ち振る舞いです。そうした人が紳士と呼ばれるようになるでしょう。

 

不思議なことに、こうした立ち振る舞いは普段使っている物に影響されることがあります。
例えば、1000円の財布を使っている人は、やはりみすぼらしい気持ちになり、心も豊かになりづらい状況になってしまいます。ほころびが出てきたり、壊れるのも早いものですから、そうした物を使い続けていると心は一層荒みます。

 

逆に、立派な財布を使っていると、心が豊かになることが多いのです。
その財布が子どもからプレゼントされたものだとなると、「自分の子は、こんなにもすばらしい物をプレゼントしてくれた」と、見る度にうれしくなるでしょう。
そして、良い財布というものは、なかなか壊れないものです。壊れても修理対応してくれるお店がほとんどです。そして、革の財布だと、使うほどに味が増し、その人だけのオリジナルの財布に変化していくんです。そういう財布の姿を見ると、まるで自分の分身のような、暖かな気持ちになれますね。

 

60歳になれば、これから人生を大きく変えようとするのはなかなか難しい年齢です。でも、財布だけなら簡単に変えられます。

 

 

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